1.経歴

代表 桐畑慎司 
    中小企業診断士

 

1984年:京都大学工学部電子工学科卒業
1984年:松下電工(現パナソニック)に入社

  • 本社研究所:赤外線応用計測技術を開発
  • R&D開発センター:人体センサ、高機能配線器具、住宅設備機器を開発、社長プロジェクトを推進し、先進的技術を結集したセンサを開発
  • 商品企画部門:新規事業・新商品企画に従事

 2011年:早期退職し、商品企画・調査、人材育成を主な業務とするコンサルタントとして独立

2012年:株式会社オフィスクリエイティブズを設立

 

【主なコンサルティング先】

  • 食品・包装紙
  • 建築部材製造
  • Web開発
  • 家庭用品サービス及び販売
  • 電気メーカー

【主な研修・セミナー実績】

  • マーケティング
  • 問題解決力
  • ロジカルシンキング
  • ポジティブ心理学
  • モチベーション

【所属等】

  • 日本市場創造学研究会(理事)

 

プロフィール

「強みにこだわる実践コンサルタント」

 

1960年生まれ。静岡県出身。
1984年京都大学工学部電子工学科を卒業し、松下電工に入社。

配属されたR&D部門で大学との共同研究を通じて先端技術を習得。

その先端技術を応用した強みの技術を確立し、応用商品を次々に開発。

マネージャーになってからはその実績をもとに担当リーダーとして大型プロジェクトを推進し、成功をおさめる。

技術の範囲を広げようと様々な開発テーマにチャレンジするも、突然、開発部門から企画部門に移動の辞令が出る。

 

思いもかけない辞令と今まで積み重ねてきた技術キャリアを失うことに大きなショックを受けるが、大学の恩師から

「商品企画という上流の仕事につくのだから視野も広がってよいではないか。」

「とにかく一生懸命やることだ。」

とアドバイスを受け、企画の仕事を一から本気で学ぶ。

中小企業診断士の資格にも挑戦、経営・マーケティング知識の習得にも努める。

あとになって、所属長のキャリアを考慮した配慮であったことを知り、会社に深い感謝を覚える。


顧客の要望を聞きながら社内の開発、製造、営業と調整して企画をとりまとめていくという泥臭い現場の中でヒット商品が生まれることを体験。

現場で汗を流して企画ノウハウを学ぶ。また、フットワークや対人能力も身につける。

 

東北大震災が起きた2011年、一度しかない人生、学ばせていただいた自分の知識やスキルを生かして、より多くのモノづくりにかかわっていこうと独立する。


主に製造業向けに新商品企画開発の支援を行う中で、強みの技術にこだわりながら現場密着の支援で汗を流している。

また、新商品開発セミナーや問題解決セミナーも開催し、やかりやすくて面白いと好評である。

 

自らかかわった商品と市場で出会うときに、わが子と久しぶりに出会った気分になり、無上の喜びを感じている。
誰もが笑顔にあふれ、希望にあふれる元気で豊かな社会の創出に少しでも貢献したいと強く願う。


妻、娘、息子の4人家族。
京都在住。
趣味は合唱、歌う楽しさ、人とつながる悦びを味わいながら毎土曜日歌い続けている。